1月11日平村ガイド「プロトタイプ作成」
今期発売の入れ食いワームの開発も最終段階。
仮型から作成したモデルの最終調整に入っております。フォール姿勢、動かした時の波動、ステイ時の倒れ方、適切なフック位置、シンカーサイズとのバランス等など、本金型に突入したら修正が難しくなる為、ここが正念場です。(今回はモザイク有りですが、フィッシングショーでは展示される予定です)

事務所の浴室で、深夜まで延々と動かして納得できる動きが出るまで、剃刀でカットしたり、ハンダでくっ付けたり、アナログな作業を繰り返しております。
目標とするのは、フリックカーリー同様に、「簡単に誰でも釣れるワーム」という条件を満たすこと。
入れ食いワームになる条件として、やっぱりフォール姿勢が一番重要で、こちら側では意図した釣れるフォール姿勢を作っておいて、アングラーの方々が使う時には「勝手に釣れるフォール姿勢をしてしまう」という具合になるのが理想的です。難しいアクションが必要なワームじゃなくて、誰が使っても釣れるもの。ガイドをしていて、自分が楽できるもの。こういう意図で作っております。
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