1月1日平村ガイド「新年のご挨拶」
新年あけましておめでとうございます。
旧年中多くのゲスト様にお越し頂き誠にありがとうございました。各スポンサー様の厚いサポート、各出版社の方々のご協力により、無事2016年を過ごすことが出来ました。
2017年の目標と課題について
まず、釣り方。レジットデザインからビッグベイトロッドが発売されます。ジャッカルからも新しいビッグベイトが発売されるようなので、今までガイドで取り入れていなかったビッグベイトをいかに上手く入れていくか?が課題となります。ただ、ビッグベイトを一日押し通すような玉砕型ではなく、より効率的に、きちんと狙って食わせる為のビッグベイトの良さを生かし切れるような展開を目指さないといけません。ビッグベイトを振り回すことなく、さらっと、「ここを通せば食う」という感じで勝負所できっちりと投げれるようにしたい。レジット、ジャッカルの両方のビッグベイト戦略にうまく当てはめられるようにしたいですね。
もう一つ、フットボールジグの釣り。これはワイルドサイド72Hでの3/4ozにリズムウェーブをセットした釣りが11月を中心に炸裂したのですが、もっと時期を広げて投入してみようかな?と思っています。ワイルドサイドに610H、63Hというジグ向けのスペックが追加されることもあり、左ハンドルでのショートロッドフットボールジグを多くの時期に採用することが課題となります。
ジャッカルでは、2016年テストを重ねてきたエビ型ワームがほぼ完成してきました。おそらくフィッシングショーでお披露目となるのですが、爆発的に釣れまくったフリックカーリーに続く、どうしても1匹釣りたい時に簡単に釣れてしまう系のワームとして、入れ食いアクションをどう再現するかに主眼を置いてきましたが、フリックカーリーやフリックシェイクが苦手にしているリアクションでの入れ食いパターンを再現する為に作っています。それの最終確認、製品版での最終テストというのが今後の課題となります。また、平村は「アホみたいに簡単に釣れるワームを作った」と言われるような製品になるよう努力していきたいと思います。
エリアとしては、今年も南湖レークマリーナ発と北湖ファイブオーシャン発の2か所から琵琶湖全域を攻略するスタイルは継続です。ゲストさんに一年を通じて、南は最南端の瀬田川から北は最北端の塩津まで、すべてのエリアを見せられる懐の広さを一層磨きをかけて、より広く、より深くバスフィッシングを堪能してもらうことです。
個人的にはリーフマスターによる地形MAPの作成が南湖は98%終了したのですが、北湖の水深20mまでのエリアが40%程度しか終わっていないので、これを70%まで引き上げて2020年ぐらいには水深20mラインまでは100%終了して、AT5ファイルでの自作マップを完成させたいと思います。これも将来的には何らからの形で皆様にフィードバックできればと思っております。これに伴い現在のHDSGen2シリーズのCPUが不足してくるので、HDSカーボンシリーズへの入れ替えも必要となるでしょう。
ボート関連はHDSの入れ替えと共に、ミンコタのウルトレックスの採用が課題です。現在のモータガイドのXi5を入れ替えて、ウルトレックスにしていくのか?その辺の見極めが必要になってくるでしょう。
ガイドとしては、週6日ペースでの継続です。一日で見るのではなく、一年を通じて体調を崩すことなく、健康で元気に過ごせる体力、体作りの為のトレーニングの継続、食事管理が課題です。20代、30代は普通に暮らしていれば、釣りなどは問題なく毎日できたのですが、さすがに40代ともなると、管理が大切となります。トレーナーの元、すべては釣りの為に体を管理することが課題となります。
そして、ライターとしては、現状のルアーニュース、ルアマガモバイルでの連載と共に、バサー誌への復活を目標としております。より良い誌面作りにご協力できるように、現場型ライターとして新しい事に挑戦することが目標となります。

このような形で2017年を始動しておりますので、本年もゲスト様、スポンサー様、出版社様、ならびに関係各位の皆様よろしくお願い申し上げます。
カテゴリー: 雑記帳










