ローランスショック!
湖上に出てガイド前のチェックとして、湖の中はもちろんの事、ボートの色々な箇所をチェックしています。
先日から作成していたフロントパネルも一応の完成。もう少し手を加えて完成度を高めたいところ。

そして、本日もっとも大きな衝撃を受けたのが年末に購入したローランスのHDSー9のver3.5について。

ここから先はローランスマニアしか分からない切実な悩みです。
ローランスを使っている人はスーパーショアラインなどの地図ソフトでlcmファイルを表示させて、地図を使っていると思います。
今までのver2.5まではlcmファイルを普通に使えた為、何の問題も無かったのですが、ver3.0からlcmファイルを使用すると不具合が発生するとの噂を私も聞いており、バージョンアップを控えていたのです。そこで、ver3.5からは改善されるはずだと信じて、ver3.5になってから購入することに。
そして、今日、起動するとlcmファイルを入れた瞬間、自動再起動を繰り返す・・・。
あ~痛っ!
ならば、ver2.5に戻せば?となるのですが、それはジムクォーツしか出来ないし、私の場合はモーターガイドのXi5とのピンスポットGPSとの連動を目指しているため、ver3.5は必須となる。地形を入力したat5ファイルは表示されるので、浚渫エリアは問題がないが、湖岸線のlcmファイルが表示されないのは、使用上困る事も多い。
問題はどのようにしてlcmファイルを使わずに湖岸線を表示するか?に掛かってくる。もし、どなたか、この問題で先進的な解決方法を見つけている方が居られれば、是非教えていただきたい。琵琶湖全域をat5ファイルで作るという無茶振りは止めてくださいね。
ver3.5で解決すると思っていただけに、非常に残念なお知らせです。
ただ、年末に価格改定で大量にジムクォーツさんは売っている筈で、しかもver2.5を使用している方が圧倒的で、ほとんどの方がlcmファイルを使っている筈です。ですから、この問題はローランスユーザーにとっては由々しき問題になる筈です。まぁ、ほとんどの方はver2.5で使用上も問題はない筈ですから、ジムクォーツに送り返すか、米国からダウンロードで英語版でのverを戻す作業となる筈です。
ちなみに、私も正規品を使用していますが、日本語ではat5ファイルが重くて再起動を起こすので、英語で使用して作動を早くして使っています。
ローランスマニアの人達は、人知れず、悩んでいると思うんですよね・・・。
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