忙しいのもピークか?
4月12日、そろそろ仕事が後手後手に回るようになってきました。すでに14日連続ガイド中ですが、まだまだこれからGWまで頑張ります。先日、整体院で右肩の酷使を指摘されました。このままでは四十肩になって、肩が上がらなくなるということで、キャスト禁止令が出ています。でも、湖上でバイブレーションがついつい飛び出す。釣りでの健康については毎日、湖上に出ると、両足でエレキを踏むことは基本的なことで、これが出来ないとエレキ足になって、骨盤が歪み両足の長さが狂うのでまっすぐ歩けなくなります。しかし、手については不注意で右手だけでキャストを続けていたのですが、ここ最近左手でのキャストを練習していますがなかなか上手くなりません。右肘には遊離軟骨があるのでキャスト時に痛みがあるのですが、左キャストが本物になるまでは、もうしばらく我慢しなくてはなりません。
皮膚ガン、腰痛、肘痛、肩こり、いやはや職業病の多くて儲からない職業です。でも、楽しいです。
さて、このところのガイドはようやく数釣りも出来るようになり、ゲストさんに1匹のバスで心配するようなことはなくなりました。25cmサイズなら30分もあればほぼ確実にバイトを得られるようになったのですが、これも大熊氏のおかげです。
やはり、私の師匠とも言うべき大熊氏の湖を見る目は日本トップレベルにあるのは間違いありません。湖上でどうしてバスがそういう動きをするのか私が迷った時に、質問をしてみると見事な回答をしてもらえます。もう、10年近いお付き合いになりますが、九州から全国をトレイルしながら、日本全国の湖を魚探をかけて、湖のメカニズムを解明してきた氏には到底かないません。
私が世の中で一番、欲しいものと言えば、大熊氏のような湖を分析する力、もしくはお金(これは皆さんですね)と答えるでしょう。それぐらい、この知識があれば、この力を鍛えなければと思うのですが、残念なことにバスフィッシングにしか役に立たないというシロモノです。
単純に釣りと言っても、釣る能力、探す能力というのは別ものであって、どちらも重要なファクターですが、世間的には釣る能力が価値があるように考えられ、それを賞賛する風潮にあります。ところが、バスを探すことが出来なければ、釣れない訳で、釣る能力よりも、探す能力の方が絶対的に重要なことなのです。
ですが、この狭い日本だと、人のいるところが釣れる場所というように集まって釣りをすることが多いですから、最初に探した人でも、後からやって来た釣る能力がある人の方が釣ってしまうということが日常的に起こるわけです。
てな訳で、結局はどちらの能力も必要となるのですが、私は絶対的に探す能力がある人を尊敬していて、そのトップレベルに大熊氏がある訳です。普段はおどけた30ウン才のおっちゃんなのですが、湖の話をすると「この人は天才やな」と痛感させられます。
最後に業務連絡
(メールする時間がなくなったので・・・)
①16日ガイドのTさん、メールが返信できませんので、こちらで返事します。「ロッドのレンタルはOKです。お二人分ご用意させて頂きます。」
②宝塚のK氏
「ワーム届きました。請求書をメールお願いします。あと、ステーキソースも湖上で貰いました。ありがとうございます。」
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