アーカイブ:「2005/4」 16 件

忙しいのもピークか?

2005-04-13 02:19:00

 4月12日、そろそろ仕事が後手後手に回るようになってきました。すでに14日連続ガイド中ですが、まだまだこれからGWまで頑張ります。

 先日、整体院で右肩の酷使を指摘されました。このままでは四十肩になって、肩が上がらなくなるということで、キャスト禁止令が出ています。でも、湖上でバイブレーションがついつい飛び出す。釣りでの健康については毎日、湖上に出ると、両足でエレキを踏むことは基本的なことで、これが出来ないとエレキ足になって、骨盤が歪み両足の長さが狂うのでまっすぐ歩けなくなります。しかし、手については不注意で右手だけでキャストを続けていたのですが、ここ最近左手でのキャストを練習していますがなかなか上手くなりません。右肘には遊離軟骨があるのでキャスト時に痛みがあるのですが、左キャストが本物になるまでは、もうしばらく我慢しなくてはなりません。

 皮膚ガン、腰痛、肘痛、肩こり、いやはや職業病の多くて儲からない職業です。でも、楽しいです。

 さて、このところのガイドはようやく数釣りも出来るようになり、ゲストさんに1匹のバスで心配するようなことはなくなりました。25cmサイズなら30分もあればほぼ確実にバイトを得られるようになったのですが、これも大熊氏のおかげです。

 やはり、私の師匠とも言うべき大熊氏の湖を見る目は日本トップレベルにあるのは間違いありません。湖上でどうしてバスがそういう動きをするのか私が迷った時に、質問をしてみると見事な回答をしてもらえます。もう、10年近いお付き合いになりますが、九州から全国をトレイルしながら、日本全国の湖を魚探をかけて、湖のメカニズムを解明してきた氏には到底かないません。

 私が世の中で一番、欲しいものと言えば、大熊氏のような湖を分析する力、もしくはお金(これは皆さんですね)と答えるでしょう。それぐらい、この知識があれば、この力を鍛えなければと思うのですが、残念なことにバスフィッシングにしか役に立たないというシロモノです。

 単純に釣りと言っても、釣る能力、探す能力というのは別ものであって、どちらも重要なファクターですが、世間的には釣る能力が価値があるように考えられ、それを賞賛する風潮にあります。ところが、バスを探すことが出来なければ、釣れない訳で、釣る能力よりも、探す能力の方が絶対的に重要なことなのです。

 ですが、この狭い日本だと、人のいるところが釣れる場所というように集まって釣りをすることが多いですから、最初に探した人でも、後からやって来た釣る能力がある人の方が釣ってしまうということが日常的に起こるわけです。

 てな訳で、結局はどちらの能力も必要となるのですが、私は絶対的に探す能力がある人を尊敬していて、そのトップレベルに大熊氏がある訳です。普段はおどけた30ウン才のおっちゃんなのですが、湖の話をすると「この人は天才やな」と痛感させられます。

最後に業務連絡
(メールする時間がなくなったので・・・)
 
①16日ガイドのTさん、メールが返信できませんので、こちらで返事します。「ロッドのレンタルはOKです。お二人分ご用意させて頂きます。」

②宝塚のK氏
「ワーム届きました。請求書をメールお願いします。あと、ステーキソースも湖上で貰いました。ありがとうございます。」



 


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私以外は絶好調

2005-04-10 12:25:00

 4月9日、大混雑の土曜日、私のガイドは失敗しました。私は釣ったのですが・・・

 朝からマリーナは混雑しており、5時から降ろし始めたボートが3時間たっても全て降りない状態、当然湖上は人だかりになっていました。その混雑を考慮してパターンを急遽変更したのが間違い、朝8時にスタートして最初はキャストの難しいスポットに入ったのですが、ゲストさんには10cm以内のキャストというのは難しいパターンで急遽取りやめ。

 その後に入った西岸で巨大バスのネストを見つけ、「これ1匹で今日のガイドは成功だな」と欲がムラムラと沸いてきて、何度もアタック、お一人のゲストさんが偏光グラスなしでまったく見えないものの、小さくても55cm、よければロクマルだけに諦めきれない。しかも、そのバス、2度もゲストさんのワームをくわえたのですが、ゲストさんが始めてのサイトフィッシングだけにアワせるタイミングが分からない。だけど、ロクマルかもしれない。なんとかしたい。

 しかし、その2度のバイト以降はまったく見向きもせずに大失敗、やっぱりガイドでのサイトフィッシングは危険です。毎年、何度かハマルパターンで、多くのアングラーが気づいていない状況だっただけに美味しい面もあったのですが、失敗すればただの時間の浪費です。

 それから午後になって、普通のパターンに変更するが、他のアングラーの叩いたスポットだけにバイトがもう少ない。かろうじてTDプロズバイブのスローリトリーブでヒットするが、それも私のみ。ゲストさんにヒットがないな?と思ってタックルを交換してみると、ナイロンラインがあまりに伸び過ぎてスローに引くときに必要な振動がこない。これではリトリーブの最低速度が分からないはずだ。

 それで、さらにパターン変更を迫られて、夕方にジグヘッドでゲストさんにようやくヒットも今度はバラシと全てが悪い方向に傾いてしまいゲストさんには1匹のみ。いろいろなパターンを持っているのですが、どれもゲストさんに合わせることが出来ませんでした。

 これはガイドアングラーにとって悩みになるところで、自分が釣れるバスとゲストさんが釣れるバスというのは別ということ。本当に上手いガイドが出来るというのは、ゲストさんの技量を見ながら、その日のゲストさんに一番釣れるパターンを探すこと。いくら自分が釣ったら50アップだというパターンでもゲストさんに釣れないようでは、駄目なパターンなのです。

 こういう場合は、ゲストさんが出来るようになるようにアドバイスをするか、ゲストさんの出来るパターンを探すかの2つに一つ。だから、ガイドというのはその日の条件とゲストさんよっても釣果が変るものなのです。それにしても、あの55cmからロクマル、自分で釣って良かったかなぁ?いや、あと少しでゲストさんにヒットしたかもしれないし・・・惜しい。

 さて、私はこうして激ハズシのガイドだった訳ですが、同僚の大熊氏と山崎氏はガイドの練習に出て見事な釣果でした。山崎氏は16日の初ガイドに向けて、猛烈な練習量で入れぐいスポットからビッグフィシュパターンまで探しまくっているので、その日に一気に爆発させてくれそうです。あれだけ練習すれば、絶対にコスト負けするのですが、初ガイドのために赤字覚悟の練習ですから、16日のゲストさんにとっては出血サービスとなることでしょう。

 一方、大熊氏はさすがトーナメンター、たった3日間の練習で琵琶湖南湖の概況を見事に把握していました。昔は下物を含めて、地元勢以上に猛烈魚探かけまくることによってボトムストラクチャーマイスターだっただけに、今回もあっという間に昔の感を取り戻していました。

 多分、あと1週間もすれば地元ガイドが震え上がるほどの釣果になっていると思います。本日ですらほとんど本命スポットを叩かずに50アップ2本に40アップ多数ということで、明日のレークマリーナトーナメントに挑むそうです。バスフィッシングの部分でもネイチャー(湖、魚、自然摂理)について私の師匠とも言えるほど尊敬すべき人で、何度もトーナメント時代にはそのアドバイスに助けられました。やはり、ワールドシリーズで何度もシングルゼッケンをつける実力は半端ではありません。

 今月から琵琶湖ガイドを始めたばかりなので、まだ、世間には知られていないので予約はこれからになりますが、氏のガイドは私が120%保証します。釣りや湖に関する知識そのものは大熊氏には私は死んでも敵わないと思っています。それぐらい凄く、本日も湖の話をガイド終了後にしていたのですが、え、そんなパターンがあったの?というパターンをいくつも見つけていて、実力の違いと痛感させられました。本当に、こんな人がガイドになっていいの?というぐらいヤバイのです。




 




カテゴリー: ガイド

    

直前変更あります

2005-04-09 06:53:57

 4月8日、リスキーな巻物系勝負で2本の50アップ、そろそろパターンが変化してきました。今晩にでもガイドタックルを更新しますので直近のガイドのゲストさんは大変なことになりそうですが、釣具屋スタインバイをお願いします。

ガイドタックルの更新が遅れますので、こちらに必要なものを

①TDプロズバイブなど赤系のバイブレーション

②リーシッションなどチャート系のシャロークランク

③デコイ・ネイルボムやFINAブラッシュイージーなどガード付もしくはセルフガード付のジグヘッド
ワームはスライダー4、キンクー5、それに対応するフックサイズ各種(1/16oz)

④普通の1/16ozジグヘッド、カットテール4、シャッドシェイプ3、スライダー4

⑤テキサスリグ1/4oz ホッグ系ワーム4


以上ですが、簡単に書きましたので詳細は夜にでも更新します。では、ガイドに行ってきます。




カテゴリー: バスフィッシング

    

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