5月14日平村ガイド・2017年度「琵琶湖ガイドフィッシングスクール」
本日は琵琶湖ガイドフィッィングスクールを開催。
琵琶湖遊漁船業協会の社会貢献活動の一環として行われているイベント。

今回の参加ガイドは以下のメンバー。

ボランティア活動に理解を示して、時間、お金を払って参加しているメンバーによって成り立っています。
天気にも恵まれて最高の条件。

気候も天気も、活動に理解してくれているのか?
現在の会長は河畑さん。下野さんが一番年長で、河畑さん、サトシンさんが続いて、その下の私や奥村哲史、関根健太氏などの世代が続くガイド達。上の世代がこういう見本を見せないと、次の世代が育たないので大切な活動であり、ガイド同士の交流の場でもあります。

このあと、琵琶湖博物館の学芸員さんの琵琶湖の歴史や魚の話もあり、当会の活動も少しづつ外にも広がりをみせています。
ただ、琵琶湖の中で、社会の一員と認められるには程遠い状態ですから、10年、20年と先を見据えた活動が必要です。
まずは子供達へのルアーの色塗り体験。

ジャッカル、デプスさんから透明のルアーを提供いただいて、子供達にマジックで色を塗ってもらいます。
前田氏、奥村氏が色のアドバイス。

外では我々の商売道具であるバスボートの体験乗船。

杉村君も新しいバスキャットで参加。
サトシンさんもナイトロで参加。

我々は毎日、当たり前に乗っているバスボードですが、やっぱり普通では乗れない乗り物です。子供達の思い出に安全に、快走してもらいます。

クロコさんの協力で、メダカ釣りの体験も。

本当は、これをバス釣りで出来る世の中にしたいのが我々の本音。
子供達は必死になって釣っています。やっぱり、釣りはどんな魚種でも楽しいのです。
我々の仕事は、この「釣りの楽しさを伝えること」そのために、日々努力をして確実に釣る方法、もっと大きなサイズを釣る方法を考えて、必死になって湖上を駆け回っています。
魚がいないと成り立たないし、お客さんがいないと成り立たない。
そして、ガイドさんは人を楽しませられないと成り立たない。

ほんど、人気ガイドはトークも上手いし、人を楽しませるのが上手です。
色塗り体験は表彰もあってプレゼントも。

メダカの卵を貰って見つめる。
協力いただいたクロコさん。

観賞魚業界からも、趣旨に賛同を頂き沢山の水槽を提供いただきました。

ガイドさん、そのサポートメーカーさんからも数多くの協力を頂き。

そして、琵琶湖への感謝を込めて清掃活動を実施。

こんな言葉があると、来年も頑張れそうです。

メダカはプレゼント。

多くの参加希望の方だったのですが、我々のキャパ、会場の都合により、一部の方を抽選で選ぶ事になりました。抽選で外れた方々にはお詫び申し上げます。

ご協力いだきましたメーカー、ガイド、各方面の皆様に御礼申し上げます。
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