5月4日平村ガイド「GW6日目・ボートメンテナンス」
今日は朝から強風だったので、湖上の方は大変だったでしょう。
ボートメンテの作業をしていると日差しの暑さを、爽やかな風が吹きぬける絶好のメンテ日和でした。
この時期にメンテナンスをしておかないと、このあとは梅雨に突入して作業が進まない、夏になると熱すぎて日中の作業がままならないので、5月前半のメンテナンスの後は10月から11月にかけてまでチャンスが無くなります。ですから、5月前半にメンテナンスで、GW後半の激混みの間に一気に片付けます。
今日の作業はデッキイットのデュアルを入手したので、取り付けてHDS9とHE5700を横並びにさせます。このデュアルはネットで見るより、実物はでかくて幅80cmぐらいの巨大さにビビリます。お値段も3万中盤ぐらいと、さらにビビリます。

この手の嵩上げマウントは、エレキのケーブルが下に通るので配線がスムーズになるメリットがあります。

ついでに、フックキーパーをアルミアングルで自作して、ルアーをぶら下げるようにしてみました。
それから、トレーラーの錆を発見。この錆を放置しておくとトレーラーのクラックが発生します。特に最近のフレームタイプは薄いので要注意。

という事で早速錆取りして、タッチペンで錆止め。

あと、トレーラーのストライプが消えた部分も再ペイントです。

ボートトレーラーはメンテしていない方が多いのですが、牽引すると石を跳ねたりして錆びやすくなります。特に霞・北浦水系からやってきた中古艇は錆が激しいので要注意です。
あと、ストレージのヒンジが曲がっていたので新しいモノに交換。


そして、エレキのマウントのボルト類の緩みチェック。だいたい新しいモノを乗せて、1ヶ月ぐらいで緩みが出ているので点検です。

サイドプレートのネジが緩みまくり。
あと、ミンコタのマウントのこの部分も緩む。

あれ?星ネジだったけ?新しいモデルから変わったの?星ネジのドライバーを購入せねば・・・。
それから、このエレキを固定するマジックテープ。

マウントにタッピングで金属部を固定しておくと、ボート走行時にパタパタしてボートに傷を付ける確率が下ります。
ひたすら、こういう予防措置、修繕とGWで混雑する琵琶湖湖畔で作業しております。
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