12月18日「ワイルドサイドテスト2日目」
昨日に引き続き、ワイルドサイドの新機種のテストです。
昨日は、琵琶湖向けモデル2タイプを南湖で実際に使用するウィードエリアの上で、使用感をテストしたのですが、今日は北湖で全国向けの新しいコンセプトのモデル数機種をテスト。

相変わらずバイトだらけの北湖なので、バスを掛けてテストするには最適です。
モデル名は次のルアーマガジンのスクープ記事になるそうなので明かせませんが、「なるほど~」と納得させられるコンセプトで、来期以降のトレンドになりそうなロッドです。

もう少ししたら、明らかに出来るのですが・・・。間違いなく琵琶湖でも役立つロッドとなっています。

開発担当もボコボコに釣ってます。

このコンセプトの数機種はほぼ完璧です。

今回のテストで、来期のアイテムの大半を触りましたので、来期のワイルドサイドの全容が掴めました。
そして、同時に再来年の開発アイテムの方向性についても議論。流行の兆しのある釣り方というか、次の時代のメインとなる釣り方が、琵琶湖にも訪れようとしています。それに必要なワーム、ロッドなどが現在市場にはありません。現段階ではそれに気づいているアングラーは悪戦苦闘しながら代用品で結果を出していますが、それを市販化して使いやすくしていのが、開発の仕事です。
おぼろげながら見ている「モノ」を「形」に!
カテゴリー: レジットデザイン




















