2012-01-22 19:50:00
今度はオキチョビからウィンターヘブンへ移動です。
さて、我々は奥様方を置いてウィンターヘブン周辺の湖へ釣りに。
現地の人たちも、だいたいRVモービルで暮らして、ボートを持っていて好きな時に釣りに行く生活の人が多いですが、夫婦で行く方もおられれば、親父同士で行くパターンも多いようです。親父達が釣りに行くと、残った婦人達がキャンプグランドでお喋りをするのは世界共通。釣りに行ってる旦那の悪口を、奥様達はずっと話しているのでしょうか?
だいたい、釣り人の奥様同士が一緒になるのは、釣り人にとって危険な行為であることは間違いありません。普段釣りばかりで、家庭をかえりみない旦那どもは要注意です。
さぁ、そんな事は釣りを始めると忘れてしまう釣り馬鹿は能天気に湖上へ。今日は小島氏も一緒です。

3人で釣りをするのは、何年ぶり?というか記憶にない。お互い、日本、アメリカでバラバラの生活をしているので友人でありながら、3人揃って釣りをする機会というのは滅多になかったですから。
さて、私は仕事を。今期発売のニューワームのテスト。リアクションネコで使うワームで90%のテストは日本のシーズン中に終えていたのですが、最終段階の素材のわずかな違いを試すため、この時期でも反応のある暖かいフロリダで動きと食い方をチェックします。

早速、ヒット!日本だと、この手の釣り方への反応は夏前後でないので、ここでやれば簡単に仕事が終了。
お二人は楽しそうに釣り。

お、良いサイズ。

で、私はもう一つのテストワーム。ロングワームタイプの動きをチェック。フロリダでもこの周辺のチェーン(湖の連なり)ならば、動きが見やすく仕事がしやすい。

これも1本、最終チェックで釣って終了。これで安心してフィッシングショーで説明できます。2月のショーにはこのワームが並んでいますので、ぜひ見てください。
それから、キムケンのフロッグも試してみると。やっぱりグラスやパッドの多いフロリダでは最適!

小島さんがマッドフィッシュをキャッチ。
さらに色々な湖を回ることに。

基本は西の湖ぐらいの大きさの湖が水路で繋がっていて、あちこちに行けます。フロリダのこうした小さな湖を一つ一つチェックしているだけでも、人生が足りないぐらいです。ただ、基本的には同タイプの湖なので、釣り方の幅は広くはありません。その点、琵琶湖は様々なロケーションがあって、あらゆる釣り方が必要となる奇跡的な湖です。
釣りから帰ったらBBQ。

肉が安くて、さらに旨い。赤身の脂身の少ない肉ですが、肉の旨みがあって最高。
奥様方と一緒にしてますが、まだ釣り談義が続く我々・・・。

やっぱり、一生このままかもしれません。
10代も、20代も、30代も、40代も、幸せなことは変わらないようです。
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