2015-03-01 19:48:35
1日、朝から雨。

日曜日だけど、ボートは少なめで、トーナメントのボートだけが疾走する湖上。
雨でウキウキ、入れ食いを期待したら、雨でベイトのポジションが変わっており、昨日のエリアは無反応で数時間が経過。雨が午後から強くなる予報なので、午前中勝負と思っていたのに手痛い展開。
シャローに行こうと思うが、ジャッカルのルアーで手持ちにチャート系や赤系カラーがほとんどなく、ボートに他の同系統色を全然積んでいないミス。先週にオーダーしたので、来週には届くので来週は多分大丈夫です。一応、試しにシャローでナチュラル系カラーで引いてみたけど、やっぱり水に溶け込みすぎて雨の中では歯型立たず。ゲストさんもまったくルアーを持ってこられなかったのでボート上にあるルアーで戦うことに。
で、慌ててパターン変更で、また白いバスで手堅く。黒いバスはウィードなどの春を意識した個体で普通はこちらを狙っていくのですが、コレに失敗した場合には、白い浚渫の魚を釣ってフォローする。白い方は動きが鈍いので、雨が降ろうが、晴天になろうが、関係なく釣れるので、こちらを狙う方が手堅い反面、黒いバスほどサイズやウェイト、数に爆発力はないのも重々承知の上。

今日は、雨が降っていてワームで反応させるのが難しいので、キーバーン3/8ozでキャッチ。浚渫の8mから3mの壁を上下にシャクルと反応。昨日からシャローからディープまで幅広すぎるぐらいパターンを試しています。
タックルはレジットデザインのワイドサイド610M、ラインはニトロンF1の14ポンド。

午後になって雨足が強まり、さらにエンジンも駄々をこねだして撤収。エンジンは明日再調整が必要です。
まだまだ、シーズン突入への試行段階で、小さなハブニングやアクシデントが多い。これを一つずつ解決して、シーズン体制を高めて釣り人間モードにならなくてはなりません。
こういう事は釣りに行かないと気づかないので、やはり2月、3月の釣りは重要。4月からいきなりスタートしても、ボートの不具合やタックルの不揃い、人間の慣れなど、なかなかフィールドに適応できないので、早い段階に初釣りをしておくべきだと思います。
釣りをすればするほど、明日からの課題が見つかる状態です。
カテゴリー: 琵琶湖