4月30日平村ガイド「4月ガイドのまとめ」
4月の前半は琵琶湖で過ごし、桜が開花してから七色ダムに移動。最近はこのサイクルで琵琶湖70%、ダム湖30%の割合でバスフィッシング堪能中です。


前半の琵琶湖ではスポーニングが始まり難易度の増した南湖から脱出して、北湖をメインにしてスイミングジグ。
北湖のスイミングジグはプロトのWHPSS67MLを使ったスピニングのスイミングジグがメインパターンでした。


ただ、北湖が出られないような強風時は南湖限定での開催になったり、大浦湾限定となった日があり、これらのタイミングは苦戦しておりました。



このタイミングで外道祭りでコイ、すっぽん、ナマズが入りました。
普通に天気がよくて北湖全域展開をすればスイミングジグが好調で、来年もこのタイミングは北湖のスイミングジグを楽しみたいと思います。

さて、七色ダムに移動してからは、数が釣れるようになり連日の2桁釣果。多い日には50本ほど釣れており40アップも。


ロクマルを狙うような難しい釣りはせず、皆さんにオーバーハングの下にキャストしてもらう練習からスタートという日々でした。


基本的にはWSSST59ULのヤミィスリム3.8のネコリグで簡単に釣れるパターンですが、キャストが入ればの話。水位が高い時にはキャスト難易度が高まるので、水位の増減がゲストさんの釣果を分けるような感じでした。


天気は結構雨や曇りが多くて釣れるのですが、晴れた日はノンビリとダム湖に浮かぶのは快適そのもの。琵琶湖と違って波がないのが嬉しいですね。


とにかくヤミィスリム3.8と共に失くしたのが、シンカー。ネイルシンカーのジャッカルのスルーネイルは2パックぐらいは必要で、皆さんシンカーの残数にヒヤヒヤされていました。今は価格も上昇しているので、去年に買い溜めしていた方が完全な勝ち組となっています。







途中、2日間のゲストさんや余裕の釣果の方には、七川ダムもご案内。結構スロープ事情が厳しいだけに、いつでもOKという訳ではありませんが、プレッシャーがほぼ無いダム湖だけに、簡単に釣れるのが特徴です。















後半にはスポーニングベッドも多数。藤の花が満開になるようになりましたが、今年の七色ダムはやや寒い日が多かったですね。



こんな感じで後半の七色ダムで200本以上釣って、4月の紀伊半島ツアーが終了しました。
また、行きたい方はガイド時にご相談くださいませ。日程調整しましょう!
カテゴリー: 山上湖










