6月16日平村ガイド「SKPOPで53cm他、25本程」
全開放流で昨日はマイナス13cmだったのが、今日はマイナス19cm。「下げすぎだろ」と誰もがツッコむぐらいなのですが、そのせいで湖面はカナダモのパッチだらけ。ローライトなのでトップ、フロッグスタートです。

エレキが使えないエリアは、船頭らしくパドルで移動。

たまには運動しなくては・・・。
でも、そんな労力は関係のない沖で釣れ始めカーリーテールのDSで。

とりあえず数釣っておく展開。

ドンドンバイトがあり、小雨となると入れ食いモードへ。


2時間で16本ほどキャッチ。
では、再び落ち着いてトップタイムへ。

SKPOPグランデで50アップ。

今日もワイルドサイド66MLとメタマグDCの組み合わせで。ラインはそろそろ20ポンドの方が良さそうです。
パクッと丸のみ!

小型も出てくるのは活性の高い時間帯。

さらにこんな魚も活性高く、これも2桁余裕で釣ってしまう。

この頃から水面に伸びたウィードが北から南ではなく、南から北へと変化。
これは間違いなく反転流だ!
という事は、放水を止めたはずと思って、スマホでチェックすると、なんと15トン放水に。
慌てて、反転流と順流の境目を探してトップ入れ食いモードの場所へ。

やっぱり、この反転流パターンの場所では、トップに出まくる。
ここでゲストさんに稼いでもらう。

ドバッ、パシャ!と景気よく出てくる展開に。

反転流の位置が変わるとノーバイト。

それにしても、昨日は280トンから全開放流への対応を迫られ、今日は全開放流から15トン放水への対応を迫られるという超難易度の高い問題を解かされている気分です。まぁ、ここまでの水位操作は梅雨時期と台風シーズンぐらいですので、普段はもう少し簡単です。
カテゴリー: 琵琶湖

























