6月11日平村ガイド「Iシャッド、フリックカーリーなどで54cm含む41本」
アユの群れが水面に居たので、今日はトップではなく、Iシャッド3.8のノーシンカーを選択。これは、土曜日でプレッシャーもあるのと、トップよりも動きをクイックにして騙しやすくする為。

この作戦が成功して、全キャスト全バイトというスタートダッシュに成功。

この釣りをするのに欠かせないのがワイルドサイドST65L。ソリッドでノーシンカーを前に引きすぎずに左右にクイックなダートをさせることが可能となります。

もうボコボコです。そして、ラインはPE1号の16ポンドなので、ウィードエリアでもベイトのようにゴリ巻きで、潜られずに上げることが出来るセッティング。

サイズも小型から50アップまで全て反応、狂ったようにバイトしてきます。

ドンドン釣って2時間で25本ほどキャッチ。

入れ食いモード継続中。

Iシャッドはチャートソリッドの方がレンジを確認しやすくのですが、ツートンカラーの方が喰わせやすい面もありますので、カラーを色々持っておくことをオススメします。
その後は、フリックカーリーでも連発モード。

マルチウォブラーのキャロでは単発ですが、サイズアップ。

40本目。

そして41本目と後半はペースダウンしましたが、Iシャッド3,8、フリックカーリー、ヤマセンコー、マルチウォブラーと晴れの週末なのでワーム展開でした。
しかし、晴れてばかりで、梅雨はいずこへ?ゲストさんの多くの方が、トップでの釣りを楽しみにされているというのに・・・。
ただ、ここで天気に逆らってトップに拘ると、痛い目にあうので、晴れたら素直にワーム展開を楽しむことをオススメ致します。
カテゴリー: 琵琶湖
































