6月1日平村ガイド「フリックカーリー、キャロ、ヘビダンで52cm頭に15本」
今日から6月。6月1日からアユの掬いが始まったのですが、アユは今日から水面に浮かず。アユも分かっているのでしょうか?昨日まで水面でピチャピチャしていたのに。。

掬いの漁船を見たら、避けて水面のアユを沈ませないように配慮してください。
さて、朝はゲストさんのウォブラーキャロで45クラスからスタート。

1年ぶりの釣りのゲストさんにもキャロは答えてくれました。
続いて勝手に釣れるフリックカーリー。

すぐにバイトが出ます。
連発で。

ワイルドサイド64LとアルデバランBFSの組み合わせ。
水面はゲストさんのフラット110で。

しかし、段々と強風になってきたので、アユも沈み、バスも沈みなので、ウォブラーキャロに戻します。

この釣りはワイルドサイド69L+です。
再びフリックカーリーで自動的に釣れてたモードへ。

ゲストさんフリックカーリーを横浜のマイクスさんで2パック取り置きでゲット。それが今日活躍中。

ただ、天候は風がドンドン強くなり沖は白波だらけ。

フリックカーリーで釣り続けます。

ドンドンとフリックカーリーでキャッチ。ワームが足りなくなりそうでビビリ気味なゲストさん。

なので、Iシャッドのヘビダンへ変更。まずは私に52cm。

ゲストさんにも特大ヒットもエビモに潜られて終了。琵琶湖特有の藻化け現象です。
ウィードのない湖で釣りをされる方は、ついついアワセた後に泳がそうとされますが、ウィードだらけの琵琶湖はゴリ巻きで、まずはウィードから離すことが大切です。明日も同じゲストさんなので、再挑戦です。
カテゴリー: 琵琶湖










