9月30日平村ガイド「9月後半のまとめ・琵琶湖、合川、池原、奥琵琶湖」
9月16日「北湖東岸展開」
南湖からスタートの北湖東岸の旅。
まだ夏の雰囲気が残っているので、やっぱりディープ主体。
アユの気配のある河口はフリックカーリーで入れ食いでボコボコでイージー琵琶湖モード。
結局、南湖からスタートして北湖は多景島まで北上。色々な場所で反応があるものの、やっぱりアユの入っている河口が一番釣れ続く。


9月17日「北湖東岸展開」
やはり9月に多い前線の南下で南東風予報なので南湖からスタートして北湖東岸を回る展開。
河口のウィードエッジはフリックカーリー、ウィードパッチはリルビルなどの展開で50本ほど。
アユとハスの群れが入っている箇所にバスが湧いているようで、バイトが止まらない状態。



9月18日「北湖・奥琵琶湖展開」
雨でローライトコンディション。
雨が降ったり止んだりのレインウェアーの脱ぎ着を繰り返すような天気ですが、やはりこの天気は最高で超活性高し。
バイト止まらないので、何を投げても釣れてしまうモード。
ただ、少しバスは上を意識しているので、フリックカーリーで入れ食いも、スイミング気味の方がサイズも数も圧倒的に良く70本近くの釣果。

9月19日「北湖・奥琵琶湖展開」
まだ、活性の高い状態は残っており、今日もボコボコ入れ食いモード。
コンディションも良くて、サイズも良くて言う事無し!
ウィードエリアも、ロックエリアも反応するので、どこでも入れ食いという結論に。



今日のタックルは
WSS61UL フリックカーリーDSリグ
9月20日「北湖東岸展開」
再び東風予報となったので、ボートを南湖に戻して南湖から北湖東岸の展開です。
川の河口のアユ接岸エリアは4連休の初日ということでボートだらけ。午前中は一切触らせてもらえないぐらいの盛況ぶりで、B級、C級の穴場ばかり回る展開。
ダウンショットのスポット系の場所は人気が高いので、あえて少し人気の無いウィードエリアでリルビル展開。
ハスの稚魚が入っているのでシルバー系、ホワイト系カラーが圧倒的に反応よし。


今日のタックルは
WSS67L+リルビル
9月21日「合川ダム」
深夜に京滋バイパス、近畿道、阪和道を走って田辺市から合川ダムへ。
前回訪れた時は見えバス多数だったのに、今回は見えない。
そして、4連休の日曜日ということもあってボートはそれほど多くないものの、バックウォーターは全て先客ありで入れず。
バックウォーターを見ていないので見えバスが全域に居なかったとは言えませんが、中流、下流域での展開となったので、レンジを下げてフリーリグ展開。
夏から秋に変わってきたようで水深7mぐらいで釣っていくと反応あり。
秋のダムのレンジが下がった時も楽しいもので、フットボール、フリーリグ、ビッグスプーンなどの釣りはダムで楽しみ。今後はこの秋のダムもツアーに入れてみたいところですが、琵琶湖も入れ食いなので体が足りません。




今日のタックルは
WSC67L+フリーリグ
9月22日「池原ダム」
合川ダムから311号線を走って熊野市まで移動。そして朝から池原ダムへ。
合川ダムがターンオーバーしてたから、池原もターンして深いだろうと思っていたら本湖はクリアー。これは意外!
ほんと現場に行ってみないと分からないもので、こういうのが私的にはほんと楽しい。紀伊半島のリザーバーだけでも状況を見るのが楽しい訳で、これに琵琶湖も加えると一生かけても全てを把握できそうにない。
しかし、それを実際に実行しているので、琵琶湖⇒紀伊半島⇒琵琶湖で14連続釣行という無茶なスケジュールにw
さて、水が綺麗で、いきなり見えバスが居たのでレンジを上げてネコリグ、ホバスト展開ですぐにキャッチ。

備後筋までボートを進めると、やっと思ってたようなターンオーバーの景色。

このターンしているエリアとそうでないエリアの境目付近が好反応でフリーリグやホバストで。
ちょっどグッドサイズが掛かったりして写真を撮る前に逃げたりして、バタバタ。

パターンが判っても、ちゃんと釣れるかどうかは別の問題。

後半は白川筋まで回って屋敷跡などでポロポロヒットして、ゲストさんラインブレイクで悔しい展開。

一応、全ての筋を回ってみましたが、どの筋もそれなりに釣れる感じでした。
今日のタックルは
WSSST59ULネコリグ
WSS59UL+ダウンショット
WSC67L+フリーリグ
9月23日「北湖・東岸展開」
池原から戻って次の日は琵琶湖。
4連休最終日ということで少しはボートが少ないかと思いきや、それなりにボートは多い湖上でした。
入れない場所が多いので、とりあえず空いた場所に回る展開。
ナギサでバスを浮かしてビッグサイズが見えた箇所を重点的に粘るようにしてゲストさんに50アップ。

9月24日「北湖・東岸展開」
連休モードが終了して、ガラガラの琵琶湖。
ただ、南東風が強い予報なので南湖スタートの北湖東岸展開。
北湖東岸はそれなりにリルビルやフリックカーリーで釣れるものの、サイズが上がらないので、南湖に入って、チャターでナマズが多いエリアでロクマル狙い。
「ここナマズ多いんですよね」と言ってたら、本当にナマズヒット。
久しぶりの南湖でしたが、濁りがあるとチャターやスピナーベイトなどの展開もあるから、それはそれで面白いですが、バイトがやっぱり少ない。


9月25日「北湖・奥琵琶湖展開」
2日連続のご予約だったので、今日は南東風でも奥琵琶湖展開でエリアを2日間被らないように展開。
ただ、やっぱり南東風でエリア制限。
行けるエリアでフリックカーリー、ナギサなどで展開して釣っていく。
反応は雨、ローライトで悪くないのですが、湾内から出られないというジレンマに。




9月26日「北湖・奥琵琶湖展開」
ローライトとなり超好反応の日となり、フリックカーリーで入れ食いモード。
特にディープでの反応が止まらない日で60本超の入れ食い日。
昨日までエリア制限が風が掛かっていたので、エリア全開で回るとノープレッシャーで全部釣れる。




今日のタックル
WSS61ULフリックカーリーDSリグ
9月27日「北湖・奥琵琶湖展開」
昨日が入れ食いだったので、今日もと思ったら北西の強風が吹き荒れる日となり一転して風裏忍耐の日。
ただ、風裏でも十分に釣れるモードだったので助かりましたが、久しぶりに北西風の大荒れモードの奥琵琶湖を見ました。
11月にはよくある景色ですが、9月からこれほど北西風が綺麗に吹き抜けるのは珍しい。



9月28日「メンテナンス作業」
14日連続でガイドをしていて、ボートに負担を掛けていたのでボートメンテナンス作業。さすがに真夏のように早朝から作業しなくても涼しいのですが、日中は日差しがちょっと嫌なレベル。
掃除やら気になる箇所を修理して、ボートのシートの糸のほつれを縫う作業。
裁縫は苦手なので、とりあえずPEラインで縫っておきました。これで正しいかは分かりませんがシートの破れが止まればOKです。
バスボートのシートは購入すると純正品は40万円ほどしますので、どうか大切に扱ってくださいますようお願いいたします。

9月28日「北湖・奥琵琶湖展開」
やっぱり荒れていたあとの北湖はボコボコ展開。
日中はディープをフリックカーリーのダウンショットで入れ食いモード。
最後にはサミー100で水面が割れて釣れ釣れ展開のまま終了。

今日のタックル
WSS61UL フリックカーリーDS
WSC66ML サミー100
9月30日「北湖・奥琵琶湖展開」
風もないのでエリアを広げての展開でフリックカーリー、ナギサで入れ食いモード。
ディープもやってみると、ゲストさんのロッドがイマイチ合わなくて難しそうだったので、ミドル、シャロー展開に変更。
基本的にはどのレンジも釣れるのが今の北湖。ディープもミドルもシャローも釣れるので、時間帯によってエリアとレンジを変えるのがベスト展開です。


9月下旬は、北湖を北西風で奥琵琶湖に、南東風で東岸に、そして合川、池原とダム遠征を繰り返す展開。
夏の終わりでTシャツだけでは寒い日も出てきて、前線がやってきて雨パワーもあった反面、風が吹く日も増えてきました。
カテゴリー: 琵琶湖

















































































































