2020-02-04 16:38:47
オーストラリアで絶大な人気を誇るのがジャッカルのTN60。
バイブレーションといえば、「ジャッカル」。
今日は何で釣れたの?
「ジャッカル」
という感じでTN60は一つのジャンルを獲得しています。
これはオーストラリアンバスの口が小さいので、バイブレーションのサイズがやや小さめが良いのと、オーストラリアのQLD州を中心とする人気釣り場がタンニンの多いブラックウォーターのため、釣れるレンジが浅くなるから早く沈みすぎるメタルバイブよりも、バイブレーションのシミーフォールが効果的だからだと感じています。アメリカだとヨーヅリのラトリンバイブとなるのですが、オーストラリアンバスの口のサイズで小さめで、しっかりリフト時にバイブするTN60が人気ルアーとなったのかな?と私は思いました。
さて、まぁここまで売れているのですが、お値段は29オーストラリアドル!
これだけ売れるのだから、同様の商品が売られるようになり、下のヤカミトさんは9ドル99セント!

(新品のパッケージ入りが70しかなかったのですが、売られているのはTN60です)
こちらがヤカミト。

比べてみると、やっぱり成型はジャッカルが圧倒的に良くて、ノーズ部分のウェイトもジャッカルはタングステンなのに対して、ヤカミトは鉛。

ウェイトホールの仕切り版がなくて、ラトルが後ろまで移動してしまう。
でも、外見は同じような感じに仕上がっているので、ルアーについて詳しくない方は値段で買うかもしれません。

こういう商品が出るぐらい、オーストラリアでTN60が売れてるというご紹介でした。
カテゴリー: ジャッカル