ガイドのオフの日
久しぶりのガイドのオフです。某編集部から電話がかかってきて「今日は休みです」と伝えると「休みって何しているの?」という質問が、その場は連絡すべき事項が多くて曖昧になったのですが、ゲストさんからもよく質問されるます。本日は午前はガイド関連の事務仕事、午後からは1ヶ月間丸々休みが無かったので髪が伸び放題のため友人が経営する美容室、そのあとは連れ合いの買い物にお付き合い。1ヶ月間丸々仕事ばかりしていたツケは十分に支払ってきました。
しかし、京都の繁華街で過ごした訳ですが、久しぶりにデパートなる場所に行くと、やはり辛い。1Fの化粧品売り場なぞで化粧品の臭いを嗅いだだけでクラクラとする。あれを嗅いでいるお綺麗なお姉さん方は平気なのだろうか?普段からあの臭いを顔に付けているのだから、どんどん嗅覚が麻痺して化粧妖怪になる頃には、化粧品の独特のヤナ臭いも感じなくなるのだろう。
あと、エレベーターの案内の方、あの人達は一日中、あの狭いエレベーター内を仕事場としいるのだと思うと凄いことだと思う。相当なストレスが溜まるだろう。我が職場もバスボートの前方の僅か1㎡もないスポットだが、景色は雄大でマイナスイオンだらけの素晴らしいところ。雨、風はしのげないが、あの狭いエレベーターの中よりはよほどマシだと真剣に思った。
さて、琵琶湖の方は行きに見た感じでは放水量が増えているように見えた。少しは水質が回復していればいいのだが・・・。帰りに見たときには北風の強風が吹いていた。明日も予報は強風だ。ガイドが成立するのだろうか?雨上がりの気圧上昇と重なるため厳しいと予想される。
大熊氏のページを見ると50アップらしいバスがあったがプリも入っていた。あれを見るだけで氏がどういうパターンを選んだかが分かってしまうところが面白い。毎日、同じ湖上で過ごす仲間だけにバスを見せられるだけで一日何をしていたのかある程度理解出来ることは自分でも凄いと思うが、それだけ湖上の人ということだろう。場違いな繁華街から明日は我が身のあるべき場所に戻る。
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