1月18日平村ガイド「ニューカッスルからコフスハーバーへ」
ニューカッスルのホテルを安さに惹かれて3つ星ホテルにしたら、パブの2階のボロホテルで鍵はかからない、椅子はボロボロ、テレビ、冷蔵庫は動かないだけでなく、パブで深夜まで演奏が始まり、それがモロに聴こえる始末。ようやく終わった深夜0時から酔ったお姉さん達が大声で話だし、静かになったのは3時過ぎ。
昨日の機内も咳が止まらなくなった子供の前の席で、夜便の機内で寝られずフラフラ状態。
そんな中、2年ぶりというこの時期の雨に遭い、土砂降りのハイウェイを毎日走る生活。途中の川での釣りも検討していたが、路上の水が溢れている状況で足元はぬかるみ、川岸に立てず。一応、ニューサウスウェールズのフィッシングライセンスは購入。
ライセンスはオーストラリア国内の住所があればネットで購入可能なのですが、住所がない旅行者は住所を日本の場所をWebサイトに入れても無効になるので、現地のKマートで購入することになる。
道中、出来るだけ多くのショップに立ち寄り、市場調査を行う。
やはり一番人気の日本製ルアーはジャッカルであり、TN 60はほぼ置いてある。余りに人気過ぎて中国製のコピー商品が出回っているほどの人気。
ついでメガバスで、ティムコのシェーダーも健闘している。ソフトベイトは日本製ではケイテックのスイングインパクトの圧勝。あとはちょこちょこと日本製ワームが混在する。
ショップの在庫量は圧倒的に日本の方が多いけど、ボート用品の在庫などは圧倒的にオーストラリアの方が多い。釣具の前にボートを所有しているから、ボートメンテに必要なパーツやトレーラー用品が揃っており、ダウンリガーなども店頭で見られるのはアメリカのバスプロショップス並み。
今回の旅程ではカンガルーなどのヒットを避けるため昼間の移動をしているのですが、オーストラリアの店は17時には閉店されるので、食品も釣具も17時までには買う必要があり、それ以降は1人ではする事がなくなる。日没が20時なので明るくでも、ホテルで過ごす。
仕事も店も17時には終わる社会だから、夜は家庭で過ごせる。店も長く開けてないから人件費が節約出来るし、来店は密度が高くなるので、実はこの生活リズムが当たり前にしているオーストラリアの方が有能なのかもしれない。かくして、友人達にメールを送っても21時には返信が来ない。
パブで飲んで騒いでいる人は別ですけどね!






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