ガイドの車に選択肢なし
昨夜の就寝時間が朝6時で、昼頃に起きて始動。愛車ビッグホーンのタイミングベルトの交換とオイルパンからオイルが
にじみ出るのを発見したので、その見積もりに行く。
愛車も18万キロなので見切り時が肝心なのだが、いすゞ車というのは
丈夫が取柄であり、20万キロ超はほぼ余裕という。周囲のビッグホーン
ユーザーの意見を聞いても「まだまだ大丈夫」とのことで、30万キロ弱
を目標に維持するメンテナンスを行うことにする。
しかし、買い替えとなった場合、我々のような牽引ユーザーへの選択は
限られている。1トンを超えるボートを牽引して急斜面のスロープを降ろす
ということになれば車体重量、ボディ強度、排気量という条件から国産車
ではトヨタ「ランクル100、ランクル80、ランクル60、プラド、サーフ」、
三菱「パジェロ、デリカ」、日産「サファリ」、いすゞ「ビッグホーン」となる。
この中で新車で販売されているもの、安全性の高いもの、などに好みを
加えたら、選べる車種などないに等しい。あとは外車しかない。
私の場合は、車に対する特別な思いはなく、ガイド業を営む中での営業
道具ぐらいにしか見ていないので、経済性を考えるとビッグホーンとなった。
今後はタイヤや牽引用のヒッチなどの互換性から、同型のビッグホーンの
中古車を買うのが最善かなと考えているが、そういう事を言い出すと「また
同じ車を中古で買うなんて信じられない」と言われてしまう。
ガイド業をしていなければ、軽でもファミリーセダンでも平気なぐらい車への
こだわりがないのでこうなるが、儲かってしょうがない状態だったらランクル
100でも買いましょうか?多分、その状況でもニュービッグホーンの程度の
良いのを買っていると思いますが。
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