twitterについて
「ツィッターて便利かも?」最近の雑誌やテレビで特集の組まれることの多いツィッターですが、ついに私も始めてしまいました。始めてみると、時代をさきどる関東方面中心に、業界でもライターさんや雑誌、ウェブ関係など先進ツールに関心の高い方がすでにツィッターでのつぶやきを開始されています。
さて、ツィッターですが「ブログとどこが違う?」「掲示板とどこが違う?」「メールマガジンとどこが違う?」「メールとどこが違う?」「ミクシィなどのSNSとどこが違う?」などなど、ありますが、どうやらこれらのものの複合体というのが答えではないでしょうか?この辺の分かりにくさが、イマイチ説明がつかないのも事実です。
140文字限定ですが、ブログのように簡単に更新できる。掲示板のように議論もお知らせもできる。メールマガジンのように多くの人のお知らせもできる。メールのように個別に公開でも非公開でもやり取りできる。というようにそれぞれの長所をつまみ食いしたように取り入れているのがツィッターなのではないでしょうか?
まだ実験的に導入している状況ですが、少なくとも湖上や携帯からの更新でブログの必要性はなくなり、これからの単発的な情報発信はツィッターで行う方向です。
=これからの更新方針=
「湖上、短文の更新についてはツィッター」
「釣りの内容については、これまでFC2のブログ」
「釣具紹介やグルメ、その他についてはウェブリログのブログ」
にて更新していきます。それに伴って、これまでの短文のブログ内容については現在削除中です。
なお、ブログ更新についてもツィッター上で更新情報を配信できるように設定が完了しておりますので、皆様にもぜひツィッターへの登録をオススメします。
ツィッターへ登録していただいて、私をフォローしていただければ、更新情報がダイレクトにPCもしくは携帯で入手可能ですし、さらにツィッター上で私との会話や湖上でのやりとり、ゲスト様同士でのコミュニケーションも可能となるでしょう。今後キャンセル情報などもツィッターの方が先に募集できますし、朝に釣り行きたくなるような天気なら「ボート乗せて」とつぶやいていただければ、時間が合えば即ガイドや同船というスタイルも可能となるのではないのでしょうか?
なお、メールについてもツィッター上からダイレクトメールができますので、メールアドレスをご存知なくてもツィッターに登録されていれば、即メール可能ですので、ご質問などもツィッターから受付可能です。
幸い、無記名掲示板よりも個人の特定はできますから、荒らしの心配も薄く、荒らし発生の場合にはシャットアウトも可能です。その面ではSNSのようですが、ミクシィなどと比較すれば参加がOPENですので、簡単にエントリーできます。ただ、それだけ多くの方がご覧になっておりますので、節度ある内容を心がけないと新ツール特有の思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意が必要でしょう。
まだまだ、試験的運用中ですが、もっとツィッターへの参加者が広がりを見せると、面白い展開になるかもしれません。それとも、一時的ブームで終わるのかも?とにかく世間的にはツィッター旋風が吹き始めていますので、ちょっと試してみても面白いかも?という段階です。結果は2,3年後にはっきりしていることでしょう。
カテゴリー: 雑記帳










