8月8日平村ガイド「台風5号通過後の様子」
台風5号は7日の20時頃をピークとなり、琵琶湖の東岸を通過。一時期は台風の目の中となり、穏やかになったものの前後のタイミングでは新幹線の通過のような突風が連続的に吹き続けました。

まだ季節的に葉は落ちる時期ではないだけに、風にも耐えたものが多かった様子。
しかし、湖面には抜けたカナダモが流れ着いて、かなり湖内の様子は変化した模様。

台風通過後も南西の強風が吹き続ける。

堅田方面を木ノ浜から覗くと、写真では分かりづらいが、濁りのラインが出来上がっている。

北湖のエリでもウィードが流れ着く、大半が南側なので、南寄りの風が強かったのだろう。(アヤメ浜沖にて)

野洲川からは濁水が流出しており、北湖に濁りが広がっていく。水位はマイナス25cmからプラス4cmまで増水。まだまだ水位は上がるだろう。

8日朝現在の放水は毎秒200トンとなっており、おそらく淀川の水位が低下してくるまで放水操作はしないはず。
淀川の水位が下ったら、全開放流となるだろう。そうすると、この水も南湖内に流れこむ。今週は濁りとの戦いになるだろう。これを見方につける事が今週の釣りでの焦点となる。
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